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私を溶かす哲也さんの指づかいと甘い吐息。

 

短大生の私は有名なモデルになることを夢見て

地元のオーディションを受ける日々だった。

 

そんな時に雑誌の撮影でメイクの助手をしていた

哲也さんの指先とさり気ない優しさに心が癒された。

 

いつも励ましてくれる美容師の母と

メイクアップアーティストを目指す哲也さんに愛されて

私は幸せな夏を過ごした。

 

夏の終わりと共に私と哲也さんの関係に微妙な変化が訪れる。

私がテレビの旅行番組のロケから戻ると

哲也さんはいつもと様子が違っていた。

 

何が違うのか

はっきりとはわからないけれど何かが確実に変わっていた。

 

http://www.papy.co.jp/act/books/1-281140/

 

 

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